女と女と時々○○

アラサー。独身。

ナプキンとクレンジングと私〜前半〜

そんな

 

 

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こんな

 

 

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で片思い街道咲き乱れ中の私です、皆様こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 アプローチするはずが

[あの手この手で自爆]

みたいなもはやアピールなのか自決テロなのかなんだかよく分からない事ばかりの繰り返しな今回の片思い街道。

 

 

そんな日々の中、先日片思い中の彼(以下"彼"略)が「◯◯(私)呼ぶって部屋片付けてるけど全然片付かない」と、電話中にポロっとこぼした。

 

朝方まで仕事をし満身創痍でボロ雑巾みたいになってた所にかかってきた電話だったので着信画面を見た瞬間に脳内花畑と化してしまっていたピヨピヨの頭にこの発言、お花畑には蝶まで舞って、もはや理性は0になる。

 

 

 

 

余談ですが「お家に行きたい♪」と言いだしたのは私である。その場限りの関係は肌に合わないと言いながら付き合ってもいない男の家へ自ら行きたいと言い出す女。コイツ、ヤれる。と思われても仕方のない発言、我ながら腰が砕けるほどのバカである。 お家に••• ぐらいまで口に出した所で(あーーっ!!!)と理性の叫び声が聞こえたけれどもう遅い。思考と言動は必ずしも一致しないし残念ながら私の理性の口癖は(何やってるの?私。。。)である。

 

 

 

話を戻して本題へ、

そんな彼の発言に脳内花畑ピヨピヨ頭の私は

 

あの時の「お家汚いから片付けてからね」は、やんわりな拒絶じゃなかったのね♡

少ないお休みの貴重な時間を掃除に使ってくれたの!?私を呼ぶために!?♡♡♡

 

と、完全な舞い上がりモード。

 

「いるものと要らない物とかって以外と決められなかったりで迷ってなかなか進まないんだよね〜♪わかる〜♪うふふ〜♪」

 

冷静ぶろうとしてみるもどうしても語尾が伸び、女友達には絶対に聞かれたくないふにゃんふにゃんの甘々声。

 

 

「だから、お家に呼べるのはもう少し先かな、、ごめんね」

 

はい、好きー!もう大好きー!全然オッケー!何でもオッケー!っていうか好きー!!(@#/&_)遠くの遠くで理性が何かボソボソ言ってるような気もするが思考回路はとっくにショート、今や完全にメルトダウン。聞こえるわけがない。

 

「うふふ、大丈夫だよ、お掃除ありがとう♪ゴキブリいなくて他の女の下着落ちてないならなんでもいいかな♡笑」

 

心の声を聞かれまいとするも後半ダダ漏れである。心の声どころか女の業剥き出しでお届けする有様。浮かれるアラサー女に怖いものはない。が、浮かれてるアラサー女ほど怖いものもない。

 

彼「落ちてないよそんなの(笑)」

 

おちてないんだぁ〜♡

 

もはや痛々しを超えて清々しいレベルである。31歳にもなってAM5時にここまで浮かれられるなら天晴れだと言ってあげたくなる。

 

 

が、しかし!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かれもつかの間

 

次の瞬間

 

 

 

彼「あ!でも前の彼女が置いてったナプキンとクレンジングならあるよ!」

 

 

 

 

 

 

 

他の女の下着など遥かに上回る超弩級の隕石墜落。

 

 

一瞬にして荒野になる花畑、大音量で鳴り響くコーション、緊急時特別理性委員会招集令!!どうなる私の恋心!

 

後半へ続く。

 

 

 

 

 

 

と、でも思ってなきゃやってられない。

 

人生いろいろ 男もいろいろ

女だっていろいろ 咲き乱れるの

 

 

有名な歌詞のワンフレーズ。

 

 

 

満32歳、本厄、厄女。

新成人とは干支が一緒らしい。

目眩がした。

 

 

20歳の私は32歳にもなって独身な事もまさか安室ちゃんが引退するともよもや自分が夜道でAVの勧誘にあう将来なんて想像もしていなかった。(もちろん断った)

 

 

人生いろいろとはよく言ったものである。

 

 

そして32歳(満)は悟る。

これからも いろいろ  は起こる。。

好む好まないに関わらず人生はいろいろやってくるのだ。抗えない。

 

20歳の頃なら

「そんなもの!自分の力でどうにか出来る!!」

と意気揚々と言えただろう。

それで、いい。それこそ若さの特権である。

 

 

ただ32歳(満)は抗えない。そんな気力も体力もない。人生のいろいろを受け入れ生き抜く事だけで精一杯だ。だって思ってるよりいろいろが多すぎる。

 

 

仕事も恋愛も友人関係も最近じゃ肉体の衰えも親の老化も何から何までいろいろが過ぎる。

女子会は恋バナより保険と税金の話が増えた。

男友達は頭皮の心配をよくしている。

なんなんだよ。

 

 

まさに

 

薔薇もコスモスたちも散っておしまいよ!!!

 

 

と叫んで投げ出したくなる事この上ない。

人生は思ってたよりハードモードだ。

 

 

 

けれど、そんな時にフト嬉しいいろいろもやってくる。思いがけないところからプレゼントのように抱えていた葛藤を吹き飛ばす一瞬がやってくる。

 

 

 

好きな人に好きになってもらえたり

仕事で褒めてもらったり

自分が大切に思ってる事に共感を貰えたり

 

 

 

些細な事である。

もしかしたら20歳の希望に満ち溢れた前途明るい若者達には大それた事ではない小さな小さな事かもしれない。

 

 

けれど、否が応にも訪れるいろいろの中で自分の心を枯らさずにいる事は思いのほか難しく辛く孤独。残念なお知らせですが32歳(満)になっても訳もなく心許なくて泣く夜はくるのである。残念なお知らせですが。

 

そんな中で肯定や共感を貰える、それはかけがえなくそして明日を投げ出さずにいられる力になる。

 

 

••••ずるいじゃないか。

また明日も頑張りたくなっちゃうじゃないか。

 

踊らされている。

完全にいいように踊らされている。

 

今日の嬉しさがずっと続くと思えるほどピュアでも真っ直ぐでもいられない。明日は悲しみのどん底に突き落とされるかもしれない、人生いろいろだ。そんな事はわかっている。

 

 

 

でも、

 

 

こうなりゃ徹底的に咲き乱れてやろうじゃないか!!!!!

 

 

そこら辺の図々しさを持てるのはババアの特権だ。

 

 

 

 

 

 

 

••••咲き乱れた先に何が待っているのかは、それはまた後のお楽しみである。(笑)

 

 

 

 

 

クリスマスの夜に

あぁ、困った、好きになってしまう。。。

 

 

12月25日、救世主キリストがこの世に産まれた日、子供達はサンタクロースのプレゼントに喜び恋人達は一緒に迎える朝にハニカミ、31歳の私は頭をかかえて1人うずくまる。

 

 

 

 

 

起きても枕元にプレゼントがないことは既に知っていた13歳、それでも私の明日は希望でいっぱいだった。

 

制服のスカート丈1センチにこだわって色付きのグロスを塗るだけで冒険で大好きな誰かを想う時世界はいつもピンク色だった。

 

 

 

到底手の届かない憧れの先輩の姿を遠くの廊下から目で追うしかできなかったあの時も

 

友達関係が壊れるのが怖くて気持ちを言い出せないと悩んだあの時も

 

体育祭の日、校舎裏で友達にひやかしと言う名の励ましを受けながら告白したあの時も

 

 

 

いつだって恋は幸せをもたらしてくれる物だと信じて疑わず シンデレラよろしく"そして2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし"って終わる物語りがどこかに用意されてるんだと思ってた。

 

恋愛のどこかにはゴール地点が設置されていて、そこにたどり着けば幸せに成れると思っててそこは果てしなく見渡す限りずーっとピンク色のキラキラで埋め尽くされてるんだと漠然と思ってた。

 

恋をすることの先にはいつだって希望があった。

 

 

 

 

 

 

雑巾掛けなんてしてなくても手はガサガサになるし、魔法をかけてあげましょうなんて言ってくるおばさんいたら全力で逃げた方がいいし12時過ぎてとけるのは厚化粧した顔面で王子様は靴片っぽ脱げたまま帰る女に恋はしない。現実はおとぎ話みたく上手くはいってくれない。

 

 

ドラマチックに結ばれてもそして2人はめでたさない。終わりじゃない、そこが物語りの始まりである。

 

つーか、そもそも自分の恋に国費使って国中女を探させる王子ってどうなん?

で、なんでシンデレラ断る選択肢考えてないん?出会って2回目でティファニーのネックレス持って告白してくる男ぐらい空気読めてなくない?

 

 

3年以内に

 

あなたの!そういう自分本位な所が耐えられないの!!もっと!私の立場に立って気持ちを考えてよ!!自分だけが正解じゃないのよ!!!

 

 

ってケンカするやーつ。絶対やる。

間違いなくやる。

 

 

 

 

 

 

そーゆのなるから!そーゆー価値観の相違っていうの?そーゆーのがのちのち大きなズレをうんでひずみになって大炎上だから、うん、そう言うのとかあぁ言うのとかお金とか身体とか本気とか色々確認しとかなきゃさ、なんか、さ、あの、あれ、、、

 

 

って始まる前に恋を終わらせるこじらせ章。

石橋を割れるまで叩いて「ほらやっぱり渡らなくてよかった」って、めんどくさい。

 

 

 

こんなんじゃ一生渡れないとはたと気付き一歩踏み出してみたところで

 

同棲?結婚?子供?親?

 

勇気を出して素敵な未来へ続く橋の向こう岸にいったつもりが見えない将来が漠然と広がり、戻れない恐怖と選べない不安と追い立てられるプレッシャーに潰される重すぎ考えすぎ章。めんどくさい。

 

 

じゃあもう本気とかやめてさ、気持ちとか心とか信頼とかそういう難しいのやめてさ、ってその場が楽しければいいじゃんの章。、、、そういうのが肌に合う人もいるのかもしれない、でも満たすつもりがどんどん乾いていく事を私はもう知っている。ただでさえ水分不足で保湿が手放せない歳なのでこれ以上の乾燥はご遠慮願いたい、ババアの乾燥はシワのもと、乾燥は怖い。この章はスキップ。めんどくさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらない。。。。

おーわーらーなーいー!!!!!!!

 

 

 

あれから13年、ピンク色のゴール地点は何処!?

 

 

 

イケメンがいい!お金ももっててケチじゃなくて仕事もしっかりしてて高身長で、ドキドキできなきゃ無理。未だ王子様を探し続けるあの子も終わってない。

 

 

バツイチ子持ちを引き受けてけくれた素敵な彼と結婚してゴールに見えたあの子も結婚生活数年、浮気事件を乗り越えたかと思えば旦那まさかの教育費使い込みで夫婦関係破綻?どうなるどうなるなあの子もまだ終わってない。

 

 

同棲も早数年、「男って言うかそういうのじゃなくてもはや犬みたい。でも安心するよ♪」熟年夫婦みたいな事言うあの子、形はどうあれピンク色がずーっと続くゴール地点かと思いきや「結婚を考えると悩む、けど結婚しないのもそれなりに悩む」らしいのでやっぱりまだまだ終われない。

 

 

 

 

ページをめくれどめくれど、

あいつもそいつもどいつもこいつも終われない。。。。

 

"そして2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ"

のめでたしめでたし(終)は!?

 

 

何かしらある、どんなに平和そうに見えてもみんな、みーーーーんな何かしらある。いつまでも幸せに暮らせるハッピリーエバーアフターエンドはどこよ!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない。

知ってた。

薄々勘付いてた。

いつまでも永遠に続く続く幸せなんてない。

ゴールなんて用意されていない。

見渡す限りピンク色のキラキラゴール地点どころかむしろ9割灰色の砂利道or崖。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失恋はつらい。

いくつになっても何回経験しても鮮度よくつらい。マジ卍        とか思わず急に言いたくなる。

 

 

そんなリスクを背負ってなおそれでもなお恋をするのが楽しいと思えたのは好きな人と両思いになったら幸せが続くと思えたから、希望があったから。

 

 

 

が、しかし、現実には永遠に続く幸せなんてない。どんな状況にいても相手が誰でも他人同士が寄り添ってい続ける為にはなにかしらなんかある(らしい)。永遠に次の章へ続く。めんどくさい通り越して勘弁して欲しい。

 

 

 

 

こうなってくるともう恋をするのはただただリスクの高い賭けなだけ。

ただでさえババアは傷の治りが遅いっていうのに、それなのに、、

 

 

 

 

 

スマホが鳴るたび飛びついて

アプリの通知でプチ切れる

嫌だ、めんどくさいのも傷つくのもごめんだ、嫌だ嫌だと言いながら自ら早くもピンクのキラキラならぬ灰色の砂利道に片足突っ込んでる

 

 

あぁ、困った、好きだなぁ。。。

 

 

 

クリスマスの夜、31歳の私は恋に落ちて頭を抱える。

 

 

 

売るのは罪にならないってはじめて知った

オレンジの灯りの中、大人の掟をリピート再生。

 

毎週毎週カルテットに殺されている。

高橋一生を見てただバカみたいにニヤニヤ出来るドラマだと思っていたのに。。。

 

ゆるやかに優しく残酷な程に冷たく予測や期待をぐしゃっと踏み潰してにこやかに微笑みかけてくる。真綿でするどく首切りにかかってくるんだもん。最高。

 

あと高橋一生はずっとノーパンでいいからウルトラソウルのパンツを売りに出して欲しい。3万までなら出せる。

 

ありえないようなスリリングな事が目まぐるしく起こるなか、もはや定番となっているダイニングテーブルでの食事シーン。

 

それぞれがそれぞれの思惑を抱えていたり

誰かの傷をなぐさめていたり

壊れそうなもの既にめちゃくちゃに壊れてしまったものを見て見ぬふりして取り繕ろっていたり

見えないものをここに在るんだと確認するように

 

圧倒的な日常に色んなものを溶かして不可逆を受け入れる。

 

 

【温かいごはんをみんなで食べる】

【同じシャンプーを使って頭から同じ香りがする】

 

そうゆう些細な事

些細な事だけれど泣こうがわめこうが例え人を殺しかけてしまってもただ無慈悲に流れていく時間の中にある【いつもの光景】はいわばセーブポイントなんだと思う。

 

とりあえずそこまでいけば、そこにいる間は、

いつも通り

がそこにある。 

 

 

ドラマほどスリリングに目まぐるしく何かが起こるわけではないけれど、生きてればそれなりに

 

酔ってもないのに家の中で盛大に転んだとか

10年以上ロングだった髪をばっさりショートに切ったとか

そしたらロングの方が好きって言われたとか

短期間で告別式が2回あったとか

 

大なり小なりあるわけで

 

そこで抱えてしまった、立ち止まりたくなってしまった時に【日常】というセーブポイントがあれば、願わくはそれが"自分以外の誰かがいる温かい光景"であれば、人は何となく孤独を和らげて生きていけるんじゃないだろうか。

 

 

 

私の日常はといえばここ数ヵ月"オレンジの灯りの下"で成り立っている。

お洒落ぶってるわけではない、蛍光灯が切れただけ。

ワンルームの狭い部屋なのに無駄に天井が高い。そのせいで蛍光灯が変えられない。

さっさと脚立を買ってきたらいいだけの話なんだけど、、、

 

 

なんだかゾッとする。

 

 

このまま一人で何でもできるようになってしまってどうするんだろうかと。

 一人で重い脚立買いに行くより他に身につけなきゃいけない術があるんじゃないのかと。

あと単純に持てないし絶対転ぶし。

そんなわけでほっといたら間接照明生活。

 

 

高い天井にもめげず脚立抱えて一人で蛍光灯を変えられるようになることと

 

素直に誰かにお願いできるようになることと

 

 

どっちが"大人の掟"なんだろう。。。

 

 

 

白黒なんてついなくたっていい、誰かがいる日常を、温かいごはんや同じシャンプーとまでいかなくたって、おはようとおやすみが言えたりいちいち確認しなくたって唐揚げのレモンの好みがわかる、そんな誰かとの日常。

あのドラマを見たから憧れるのか

共にしたい誰かがいるから欲してしまうのか…

 

 

ドラマを見ながら あの人は今何してるのかな とフト顔が浮かんだけれどLINEの画面開いて結局閉じた。

 

他人のパンツに三万出せても白黒ついてなきゃ他愛ないLINEひとつ送れない。大人ってなんだろう。。orz

 

とりあえず来週までオレンジの蛍光灯が切れないことを祈りつつ、戸籍の買い方でも調べてみよう。

甘い誘惑

甘ったるい香水の香りがまとわりつく

気がつけば髪を耳にかけたりかきあげたり

切ったばかりで落ち着かないのか触れる度に広がる甘い香りが恋しいのか。



香水をつけてる男はずるい。

私論。






一人ベッドに横になる。

無造作にタバコを口にくわえ片手で火をつける姿がなんだか様になっていた事をふと思い出した。


脱ぎ捨てたニットから
触れられた髪から
私の身体から
あの人の香りがする。



側にいない男をベッドで思い出すなんて
まるで恋をしているみたいだ。
うっかり好きになったらどうしてくれる。



香水をつけてる男はずるい。


もう少し浸っていたい誘惑を断ち切ってシャワーを浴びた。



やましい事なんてしていないのに
なんだか後ろめたいような気持ちになるのはなぜだろう。



いつもの香水をワンプッシュ多めにつけた。

眠れない夜のプレゼント

あなたが私にくれたもの~♪


家で1人ご機嫌な時は何かを口ずさむクセがある。
今夜の脳内オートセレクトはJITTERIN'JINNのプレゼント。キリンが逆立ちしてるやつ。


大好きだったけど~彼女がいた~なんて~♪


口をつくまま歌いつづけてふと気付いた。

・・・・・!?!?!?え!?なんて!?!?
彼女がいたなんて!?だって!?


彼女いたの!?!?!?



衝撃の新事実。
いや、何も隠しちゃいないけど。



思えばJITTERIN'JINNもこの曲もリアルタイムで知らない。どこで覚えたのかいつ覚えたのかもさだかではないけど確実な事はこの曲を歌うときは100%カラオケで酔って騒いでるときだった。そして大体大人数。

私にとっての プレゼント は
"カラオケで何かワイワイする時の楽しい曲"
だった。
私と同じようなアラサー世代も大体似たような認識なんじゃないかと思う。


ところがどーした!
よくよく歌詞を聞いてみたら

〈プレゼントくれる大好きな男が実は彼女持ちだった〉

ってなにそれ全然楽しくないやつじゃん。
なんならやけ酒じゃん。



慌てて歌詞検索してみたら曲中で彼からもらったプレゼントは24個。


なんなん?彼女いるくせに他の女に23個もプレゼント送るなんてどうゆう神経なのこの男?


ってかそもそもプレゼントのセンスどうなのかって。


キリンが逆立ちしたピアスー謎
テディベアのぬいぐるみーいくら好きでも付き合ってない人からもらったら結構怖い
ヒステリックなイヤリングーいやピアス開いてるし


なんだかこの男、ロマンチックに酔ってるナルシスト臭がプンプンする。
絶対クセ毛風ロン毛で髭はえてるしすぐ一期一会とか言う。古着屋が好き。




もしかしてこの歌の主人公の女の人も最初は個性的で独特な雰囲気やセンスに興味を持って心ひかれたけど次第に"あ…なんかこいつめんどくさい"って思い始めたんじゃないだろうか。




最初はちょっといいなって思ってたけどめんどくさくなってきた。でも告白もされてないし付き合ってもいないのに振るっていうのもどうだろうか。。
なんやかんやプレゼントも色々もらっちゃったしな。。

ってそんな時に実は彼女がいることが発覚!

これはいい!これは使える!!!


大好きだったけど
彼女がいたなんて…
大好きだったけど
最後のプレゼント…

バイバイ、マイスウィートダーリン

(あなたのプライドを傷つけないように)

サヨナラしてあげるわー( ゚∀゚)




って、そう考えると妙にあっさりした感じや曲調の明るさにも納得がいく。



本命の彼女もいつつ火傷しないセンチメンタルで火遊びを楽しんだ男

一見弄ばれた可哀想な小娘を装いつつ貰えるもんはがっつりもらい去り際綺麗な物わかりいい女風で実は株をあげてる女




あぁそうか!!この曲は"結局どっちも楽しかったしハッピーエンドでよかったねー♪"って大人お遊びを歌った歌なのかもれない!!
カラオケでなんかワイワイするにはなるほどよく似合う。(笑)







・・・・・・。
でも、このエピソードがもし実体験に基づいてたら個性的なプレゼントの彼はかなりの高確率で特定されるだろうしそうなると本命の彼女にもバレちゃうんだろうな……。


プレゼントの本当の意味ってもしかしてもしかして……




あぁぁああぁぁーーー眠れない!!!!!!